F1 2026年シーズン第7戦バルセロナGP FP3・予選。ラッセル絶好調、ルクレール・・・

F1 2026シーズン

金曜セッションではメルセデスとマクラーレンが好調。

フェラーリはアップデートが入って速くはなっているものの、上記の2チームにはまだ及んでいない。

今回はアウディが速い、ダークホースのような存在になりそうです。

前回モナコでリタイアしたドライバーはここで挽回を図りたい。

ラッセル盤石、2位争いが熾烈の予感。

カタルーニャは気温・路面温度共にかなり高い。

余裕のあるチームは少ない走行で感覚をつかみたいところ。

セッション開始20分の間に出てきたのはキャデラック2台とヒュルケンベルグのみ。

他のチームはタイヤを温存してか、トップチームは25分辺りで出てき始めた。

セッション残り25分、ボッタスがターン10ラ・カイシャでコースアウト。

そのままスタックしてしまいセッションから離脱、これにより赤旗掲示。

ボッタスはブレーキペダルが利かないとの無線。

セッションは残り20分で再開。

トップタイムはラッセル。

今週は調子が良い、特にセクター3で抜群の速さがあります。

ピアストリは2番手フィニッシュ、ノリスは4番手とマクラーレンも金曜に引き続き速さがある。

だがそれ以上にラッセルのセクター2がかなり速い。

ルクレールは3番手、ブレーキディスクの変更が利いているのか?

セクター1・2共に3番手タイム、ラッセルから0.243遅れという決して悲観的ではないタイム。

2位~4位まではかなり僅差のタイムです。

ここまで5連勝中のアントネッリはストロールとトラフィックにアタックを邪魔されてしまい好タイムを記録できず7番手。

レッドブル勢も6・8番手、今回はトップ3チームについていくのが精いっぱいか?

フェルスタッペンはセクター1で速いものの、セクター3辺りで遅れがち。

ハジャーは酷いアンダーステアに苦しんでいる様子、それは無線でも訴えていた。

RBはトップ10圏内に入りそうな勢いがある。

アルピーヌは今回厳しそうです。

ハースはオコンはストレート区間で速い、ベアマンはコーナー区間で速さがある。

ラッセル予選も好走、でも接戦。

気温31℃、路面温度52℃でセッション開始。

ラッセルはFPでの好調をこの予選でも維持できるか?

Q1

オコン18.171、ベアマン18.216、サインツ18.107。

ヒュルケンベルグは16.954、フェルスタッペン16.352。

ガスリー17.080、ルクレールはいきなり15.964。

アントネッリは15.977と僅かに及ばず。

ラッセルが速い、いきなり15.717。

ハミルトン15.625、ラッセルをも上回る。

リンドブラッド16.425、ハジャー16.427、ノリス16.287。ピアストリ16.130。

サインツのセカンドアタックは1コーナーでコースアウト、酷いアンダーだ。

ガスリーのセカンドアタックは16.594、コラピントは16.590。

ヒュルケンベルグ16.066、オコン17.071、ベアマン16.571。

アロンソ18.815、ストロールに負けまさかの最下位。

サインツのラストアタックは16.881意地を見せQ2進出。

Q1ではアロンソ・ストロール・ボッタス・ペレス・アルボン・オコンの6名が敗退。

上位勢は1アタックのみでタイヤ温存に成功。

Q2

セッションが開始したが誰も出てこない。

残り12分40秒の所でピアストリがコースイン。

ガスリー17.626、コラピント17.376、ヒュルケンベルグ16.922。

フェルスタッペン15.484、セクター1が速い。

リンドブラッド15.840、ルクレール15.281で暫定トップ。

アントネッリは15,295でまたも及ばず、ラッセルが15.228でトップタイムを記録。

ハミルトン15.418、ピアストリ16.352、ノリス16.021。

ノリスはステアリング修正による細かいミスがあった。

セカンドアタック、ピアストリ15.3518、ノリス15.361。

サインツ17.827、Q3には行けない。

ローソン15.585、ヒュルケンベルグ15.768。

ここ数戦惜しいところでQ3進出を逃しているアウディ、今度こそQ3進出なるか?

べママン16.389、ボルトレート16.001。

ガスリー16.261、コラピント16.191。

ヒュルケンベルグ、順位を守り切ってQ3進出。

Q2ではサインツ・ベアマン・ガスリー・コラピント・ボルトレート・リンドブラッドの6名が敗退。

Q3

ポール争いはフェラーリ・メルセデス・マクラーレンの三つ巴の様相。

フェルスタッペン15.328、ピアストリ15.176。

ルクレールがファーストアタック、ターン4でまさかのクラッシュ。

コーナーでアクセルを開けすぎリアが滑った。

それを修正しようとカウンターを当てたところ挙動を乱しウォールに・・・

これにより赤旗中断、アタック中のドライバーは新品セットを1本無駄にしてしまった。

セッション再開、アントネッリ15.414、ラッセル15.145、ハミルトンは中古ソフトで15.710。

ラストアタック、アントネッリ14.998。

ラッセルは更に上回る14.679、ノリス15.001、ピアストリ15.090。

フェルスタッペン15.021。

トラックエボリューションを狙ってギリギリの時間でコースインしたハミルトン。

タイムは、14.743ラッセルに僅か届かず2番手。

ラッセルがポール獲得。

ルクレールまたも肝心なところでミス。

今回はラッセルがポールを獲得しました。

今季3度目のポール獲得のラッセル、このレースの結果次第ではチャンピオンシップの立ち位置が決まりかねない中でしっかり結果を残した。

特にセクター2においては抜群の速さを見せた。

ハミルトンはフェラーリ移籍後最高のポジション。

ルクレ―ル・・・ここ最近ミスが目立ちすぎる。

今回残っていたらポールを狙えるだけのパフォーマンスはあったはず。

決めるべきところで決め切れないとチャンピオン獲得は永久に無理です。

フェラーリはレースペースも良いようなので、決勝でのポジションアップに賭けるしかありません。

アントネッリは今回は3番手、今回はラッセルに全体的に0.2秒ほどの後れを取っている。

しかしこのコースでも追い抜きは十分可能なのでスタートで優位性を確保したいところ。

マクラーレンも全体的に速さはあるもののメルセデスに対して全体的に少し遅れ気味。

ハジャーは酷いアンダーから7番手を確保したが、今回はタフなレースになりそうです。

今回はRBとアウディが検討。

決勝はデグラが大きいため、3ストップも視野に入ってくる。

戦略次第では順位はシャッフルされる可能性が大きいので、いうまでもなく戦略は重要です。

フェラーリの戦略がここ毎戦と言っていいほどミスが目立っていますが大丈夫なのでしょうか?

F1 2026年シーズン第7戦バルセロナGPFP1・2、メルセデス勢優勢、デグラ強烈。 – アルボンノート

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