その他・番外編

初投稿・アルボンノートって?技術や構造の観点からF1を楽しむサイト

F1をマシンの構造や技術という観点で楽しんで頂けたらと思い開設しました。アルボンノートとは、F1について独学でまとめたノートのことでこれを基に技術などを説明していきます。F1ファンの知識やモータースポーツの地位向上に貢献します!
メカニズム(空力学・自動車構造)

2026年PU、話題のメルセデスとレッドブルの圧縮比トリックを紐解く。

シーズン開幕前から話題を呼んでいる2026年の新規定PU。その胸中の中心にいるのはF1ファンなら言わずもがな、そうメルセデスとレッドブルの圧縮比トリックです。今回はその圧縮トリックは如何にして実現されたのか?というのを推測の範囲で紐解いてみたいと思います。
メカニズム(空力学・自動車構造)

アルミニウム合金VS鋼合金、フェラーリの2026年PUから考察。

2026年の新規定PUでメルセデスとレッドブルの圧縮比トリックが物議。一方音沙汰が無かったフェラーリも年明け直後に鋼合金製のシリンダーヘッドの使用を明言。シリンダーヘッドはアルミニウム合金の使用が大半。何故フェラーリはこの判断に至ったのか?アルミニウム合金と鋼合金の比較もしながら考察をしていきます。
メカニズム(空力学・自動車構造)

数値を使った分析でより説明を具現化、荷重移動と前後重量配分を使って分析。

私はオフシーズン中、力を入れて取り組んでいることは、自動車工学において使用される数式の理解と取得を通して、説明をより具現化する。ということに取り組んでいます。数字を使うことでより説得力がより増す。今回はポルシェを例に挙げて前後重量配分と荷重移動の関係性について説明していきたいと思います。
サイト情報

2026年新年あけましておめでとうございます。今年の方針と目標。

皆様、明けましておめでとうございます。と同時にこのサイトも立ち上がって2周年が経過しました。昨年はチャレンジしたことが全て結果として繋がったとても楽しい一年でした。今年も沢山勉強(インプット)を通して、皆様への知識の提供(アウトプット)、そして今年も無謀な挑戦を沢山続けていきたいと思います。
F1 2025シーズン

F1 2025最終戦アブダビGP決勝リポート チャンピオン争い決着!

今シーズン最後の予選はフェルスタッペンがポールポジションを獲得し5連覇に望みを繋げました。マクラーレン勢はセクター3が速かったものの、やはり課題のストレートで伸びが足りなかった。しかしチャンピオン争いは依然としてノリスが有利な状況下にあります。何が起きてもおかしくない最終戦、タイトル争いの行方は如何に?
F1 2025シーズン

F1 2025最終戦アブダビGP FP3・予選 現行マシンの最後に相応しい超接戦。

金曜セッションはノリスがFP1・2共にトップタイムをマークし、悲願の初タイトルに向けて好発進を切りました。フェルスタッペンの5連覇にはチームメイトのサポートが必須。しかし角田車はグリップが全くなくすべてにおいて最悪とのこと。今回もレッドブルがどこまで修正を掛けられたのか、が焦点になりそうです。
F1 2025シーズン

F1 2025最終戦アブダビGP FP1・2 ノリス連続トップ、マクラーレン優勢か

いよいよ最終戦アブダビグランプリが始まります。アブダビでは多くのドライバーにルーキーテストが予定されており、今週のパフォーマンスにも少なからず影響が出そうです。カタールではミスを犯したマクラーレンですが、純粋に走りでは突出したパフォーマンスを見せています。ここアブダビでも同様の走りができるか?
F1 2025シーズン

F1 2025最終戦アブダビGP、持ち込まれたパーツ確認と決勝の展望

長かったF1シーズンもいよいよ最終戦、アブダビGPが始まろうとしています。前回はフェルスタッペンが5連覇に望みをつなぐ優勝。逆にマクラーレンは明らかに勝てるレースを戦略ミスにより落としてしまった。それでもノリスは3位以内でフィニッシュすれば自力でのチャンピオンが決められる。
F1 2025シーズン

F1 2025第23戦カタールGP決勝リポート パパイヤ発動!フェルスタッペン望み繋ぐ

スプリント、そして本予選共にピアストリが獲り漸く反撃開始。そして現王者フェルスタッペンは遂に追い詰められてしまった。チャンピオンシップの継続にはノリスよりも前でゴールすることが絶対条件。今週マクラーレンはオンザレールの走りで前セッションをリード。果たしてフェルスタッペンに勝算はあるのか?
F1 2025シーズン

F1 2025第23戦カタールGP スプリント・予選 ピアストリ反撃開始、フェルスタッペン正念場

ピアストリが復活のポールでチャンピオンシップ争いは三つ巴の様相。角田はフェルスタッペンがフロアを傷めてタイムが出せなかったところを上回っての5位。しかし角田に要求されていることはフェルスタッペンに”勝つ”ことではない。フェルスタッペンをチャンピオンにするための”サポート”が要求されている。