その他・番外編

初投稿・アルボンノートって?技術や構造の観点からF1を楽しむサイト

F1をマシンの構造や技術という観点で楽しんで頂けたらと思い開設しました。アルボンノートとは、F1について独学でまとめたノートのことでこれを基に技術などを説明していきます。F1ファンの知識やモータースポーツの地位向上に貢献します!
マシン分析

バルセロナシェイクダウンテスト終了、アストン重役出勤、攻め過ぎるニューウェイデザイン。

1月26日から30日にかけて行われていたバーレーンテストが終了。このテストは主に非公開で、PU信頼性の確認を中心としたテストでしたが、リーク画像が多数。有難いことに、分析をするための資料がたくさん集まりました。その資料を踏まえて、各チームの持つポテンシャルと課題について見ていきたいと思います。
マシン分析

2026年バルセロナシェイクダウンテスト開幕。明らかになった新マシンの全貌。

1月の最終週、今年は異例ともいえるくらい早い新シーズンの幕開けです。バルセロナで行われるシェイクダウンテスト、プレシーズンテストのようなしっかり走るという感じはなさそうですし、非公開で行われる。我々にできることはリークされた画像を分析するのみ。今回のシェイクダウンテストで明らかになった部分もあります。
マシン分析

フェラーリの新車SF-26、鋼合金製シリンダーヘッドPUでV奪還へ。

今回はフェラーリSF-26。昨日シェイクダウンをしたアルピーヌも新車発表、この2チームの新車発表で1月分は終了。シーズン前から、メルセデスの圧縮比トリックに対抗する話題として上がってきている鋼合金製シリンダーヘッドのPU。ではそれをシャシーとどう合わせてきたのか、暫定ではありますが分析したいと思います。
マシン分析

メルセデス新車W17のローンチ&シェイクダウン考察、シャシーも攻めてきた!

新車発表前半戦も残り僅か。ウィリアムズは規定重量をクリアできず開発遅れの噂。更にアストンとマクラーレンはバルセロナテストを削ってギリギリまで開発を続ける意向。そんな中強力なPUで今季最強と目されるメルセデスの登場です。ローンチとシェイクダウン両方を考察します。
マシン分析

アルピーヌ新型マシンA526、メルセデスPUに替えて初走行、引き継がれたデザイン。

新車発表も中盤に差し掛かっています。今回はアルピーヌがシルバーストンでシェイクダウンを行ったので、分かる範囲での分析をしてみたいと思います。昨年いっぱいで撤退したルノーPUからメルセデスPUに乗せ換えての初走行。PUの恩恵を受けることができるのか?それとも自らが作り上げたシャシーで上位進出を狙うか?
マシン分析

ハースの新車VF26、フェラーリPU使用による熱効率を意識した構造か?

レッドブルグループの新車発表を皮切りに今週から続々と新車発表が続きます。新車発表は3チーム目、ハースVF-26。F1ファン界隈では、ハースは実践的な車両を新車発表でお披露目してくれる為評判が良いそう。ではハースの新車を分析してみたいと思います。
マシン分析

レッドブルグループの新車RB22・VCARB03発表。原点回帰、バージボードにアウトウォッシュあり?

アウディが真っ先にシェイクダウンを行ってはや一週間。1月15日にレッドブルグループから、RB22とVCARB03の新車発表がありました。例年通りのカラーリング発表で終わるかと思いきや、2026年規定のシャシーで発表を行ってきました。そのマシンの全貌とは如何に?
マシン分析

アウディF1のテスト走行から見る2026年マシンの設計と展望。

1月9日、11チーム中最も早くコース上でテスト走行を行ったアウディ。特にトラブルもなくテスト走行は成功といった結果で終わりました。SNSではアウディのテスト走行の画像と動画がアップされており、F1ファン界隈がにぎわっていました。流出した画像を見るにあたって、感じたことがあったので述べていこうと思います。
メカニズム(空力学・自動車構造)

2026年PU、話題のメルセデスとレッドブルの圧縮比トリックを紐解く。

シーズン開幕前から話題を呼んでいる2026年の新規定PU。その胸中の中心にいるのはF1ファンなら言わずもがな、そうメルセデスとレッドブルの圧縮比トリックです。今回はその圧縮トリックは如何にして実現されたのか?というのを推測の範囲で紐解いてみたいと思います。
メカニズム(空力学・自動車構造)

アルミニウム合金VS鋼合金、フェラーリの2026年PUから考察。

2026年の新規定PUでメルセデスとレッドブルの圧縮比トリックが物議。一方音沙汰が無かったフェラーリも年明け直後に鋼合金製のシリンダーヘッドの使用を明言。シリンダーヘッドはアルミニウム合金の使用が大半。何故フェラーリはこの判断に至ったのか?アルミニウム合金と鋼合金の比較もしながら考察をしていきます。