その他・番外編

アルボンノートってどんなノート?技術や構造の観点からF1を楽しむサイト

F1をマシンの構造や技術という観点で楽しんで頂けたらと思い開設しました。アルボンノートとは、F1について独学でまとめたノートのことでこれを基に技術などを説明していきます。F1ファンの知識やモータースポーツの地位向上に貢献します!
マシンアップデート分析

日本グランプリの戦力分析、各チームのポテンシャルと推奨アップデートを考える。(トップチーム編)

日本GP終了後は、バーレーンとサウジアラビアが中止となり一ヶ月の空き週。なので日本GP終了後に、各所から資料を集めてマシンの分析を行ってきました。今回は分析を通して、現状の各チームのパフォーマンスと、推奨アップデートを考えてみました。自分が鈴鹿で取ってきたタイムも踏まえて分析をしてみたいと思います。
マシン分析

日本GP終了後分析、鈴鹿のタイム計測からみる各チームのパフォーマンス。

日本GPが終了してはや一ヶ月が経ちました。そしていよいよ来週には1ヶ月のF1が戻って来ます。各チーム4戦目のマイアミに向けてマシンの開発をどんどん進めていることでしょう。さて、今回は今年も鈴鹿でミニセクターを計測してきたので、タイムシートを通して現状のパフォーマンスを評価していきたいと思います。
現地観戦

F1日本GP2026現地観戦最終日、決勝レースSCに笑いSCに泣く。

今年のグランプリウィークもあっという間に最終日を迎えることになりました。楽しい時間はなぜこんなに時間が経つのが早いのか・・・木金土の3日間でデータは沢山取ることができました。決勝はマシンのポテンシャルや戦略を考慮しつつ、楽しんで観れればと思いました。
現地観戦

F1日本GP2026現地観戦三日目、新規定マシンは意外と遅くない?

FP1とFP2のタイム計測ではメルセデス・マクラーレン・フェラーリの3チームがトップ争いを繰り広げそうな予感を感じさせる走行でした。レッドブルはトップ4から完全に外れ、RBとハースとの中団トップを争うことになりそうです。アウディとアルピーヌのガスリーもトップ10圏内を伺える力があります。
現地観戦

F1日本GP2026現地観戦二日目、新規定マシンと初対面、データもしっかり。

木曜日には毎年恒例のコースウォークにおいてのマシン観察、ミニセクタータイム計測区間の確認、ピットストップ練習タイム計測を行いました。金曜日からは本格的にマシンが走行することになります。組み上げられた新規定マシンを実際に見ることはこれが初めてなので、旧レギュレーションマシンとのパフォーマンスの違いを見ておきたい。
現地観戦

F1日本GP2026現地観戦初日、木曜とは思えない人の入り、ピットウォーク大混雑。

遂に今年も無事に日本グランプリを迎えることができました。私も無事にこの日を迎えることができ、仕事終了後すぐに支度をして、水曜日の夜に宿泊先の名古屋に到着しました。今年の鈴鹿は映画の影響もあってか昨年以上の人の入りでした。現地での様子を今年も写真を添えて味わって頂ければ、と思っています。
現地観戦

F1 2026年シーズン第3戦日本GP、今年も鈴鹿へ行ってきます!事前準備編。

第2戦中国GPが終了、アントネッリがF1初勝利を記録しました。そして1週空けて今年も鈴鹿にF1がやってくる時期となりました。フェルスタッペンのコースレコード更新と、4年連続勝利にただただ驚かされた昨年の鈴鹿からもう一年が経とうとしています。今年の鈴鹿はどんなドラマを見せてくれるのでしょうか。
F1 2026シーズン

F1 2026年シーズン第2戦中国GP決勝リポート、アントネッリ快挙!!

スプリントではラッセルが勝利。フェラーリはラッセルに迫ったものの、チームメイト同士の不要なバトルで逆にラッセルをアシストしてしまった形となった。予選ではアントネッリが史上最年少ポール記録を塗り替えるという、ここでもメルセデスマシンの強さが光っています。
F1 2026シーズン

F1 2026年シーズン第2戦中国GPスプリント・予選史上最年少ポール記録更新!

スプリントレースは決勝レースの約3分の1の100km/hで争われるレースですが、エネルギーマネジメントをより一層難しくする展開になるのではないかと読んでいます。シーズン序盤ですし、リスクを冒すメリットがあまりないと思いますが、各ドライバーが新規定初のスプリントレースに対してどう対応するのか?
F1 2026シーズン

F1 2026年シーズン第2戦中国GP、FP1・SQ、マカレナ不発!!

フェラーリとメルセデスの今季2強の対決の第2ラウンド。強力なエンジンを有するメルセデスか?それとも革新的なシャシーで勝負するフェラーリか?フェラーリは既にいくつかのアップデートを持ち込み、積極的なパフォーマンスアップに努めています。今週はスプリントの結果が今後のマシンを大きく左右することになりそうです。