2026-04

F1 2026シーズン

F1 2026年シーズン第4戦マイアミGP、アップデート確認と展望。

約1ヶ月のオフを経て漸くF1が戻って来ました。再開1戦目はアメリカマイアミ、ここではシーズン2回目のスプリントセッションとなっています。この1ヶ月間の間に、各チームの開発の進展、PU既定のルール変更など、様々な動きがありました。この変更が各チームの勢力図にどこまで変更をもたらすのか?
マシンアップデート分析

日本グランプリの戦力分析、各チームのポテンシャルと推奨アップデートを考える。(中団編)

今回は前回に引き続き、鈴鹿でのパフォーマンスとタイム計測を通して、各チームの現状分析と推奨アップデートを考えています。前回はトップ4の分析、今回は中団勢の分析に入っていきたいと思います。中団勢の目標は兎に角トップに近づくこと。そのためには各チームどのようなアプローチが必要なのだろうか?
マシンアップデート分析

日本グランプリの戦力分析、各チームのポテンシャルと推奨アップデートを考える。(トップチーム編)

日本GP終了後は、バーレーンとサウジアラビアが中止となり一ヶ月の空き週。なので日本GP終了後に、各所から資料を集めてマシンの分析を行ってきました。今回は分析を通して、現状の各チームのパフォーマンスと、推奨アップデートを考えてみました。自分が鈴鹿で取ってきたタイムも踏まえて分析をしてみたいと思います。
マシン分析

日本GP終了後分析、鈴鹿のタイム計測からみる各チームのパフォーマンス。

日本GPが終了してはや一ヶ月が経ちました。そしていよいよ来週には1ヶ月のF1が戻って来ます。各チーム4戦目のマイアミに向けてマシンの開発をどんどん進めていることでしょう。さて、今回は今年も鈴鹿でミニセクターを計測してきたので、タイムシートを通して現状のパフォーマンスを評価していきたいと思います。
現地観戦

F1日本GP2026現地観戦最終日、決勝レースSCに笑いSCに泣く。

今年のグランプリウィークもあっという間に最終日を迎えることになりました。楽しい時間はなぜこんなに時間が経つのが早いのか・・・木金土の3日間でデータは沢山取ることができました。決勝はマシンのポテンシャルや戦略を考慮しつつ、楽しんで観れればと思いました。
現地観戦

F1日本GP2026現地観戦三日目、新規定マシンは意外と遅くない?

FP1とFP2のタイム計測ではメルセデス・マクラーレン・フェラーリの3チームがトップ争いを繰り広げそうな予感を感じさせる走行でした。レッドブルはトップ4から完全に外れ、RBとハースとの中団トップを争うことになりそうです。アウディとアルピーヌのガスリーもトップ10圏内を伺える力があります。