マシン分析

メルセデス新車W17のローンチ&シェイクダウン考察、シャシーも攻めてきた!

新車発表前半戦も残り僅か。ウィリアムズは規定重量をクリアできず開発遅れの噂。更にアストンとマクラーレンはバルセロナテストを削ってギリギリまで開発を続ける意向。そんな中強力なPUで今季最強と目されるメルセデスの登場です。ローンチとシェイクダウン両方を考察します。
マシン分析

アルピーヌ新型マシンA526、メルセデスPUに替えて初走行、引き継がれたデザイン。

新車発表も中盤に差し掛かっています。今回はアルピーヌがシルバーストンでシェイクダウンを行ったので、分かる範囲での分析をしてみたいと思います。昨年いっぱいで撤退したルノーPUからメルセデスPUに乗せ換えての初走行。PUの恩恵を受けることができるのか?それとも自らが作り上げたシャシーで上位進出を狙うか?
マシン分析

ハースの新車VF26、フェラーリPU使用による熱効率を意識した構造か?

レッドブルグループの新車発表を皮切りに今週から続々と新車発表が続きます。新車発表は3チーム目、ハースVF-26。F1ファン界隈では、ハースは実践的な車両を新車発表でお披露目してくれる為評判が良いそう。ではハースの新車を分析してみたいと思います。
マシン分析

レッドブルグループの新車RB22・VCARB03発表。原点回帰、バージボードにアウトウォッシュあり?

アウディが真っ先にシェイクダウンを行ってはや一週間。1月15日にレッドブルグループから、RB22とVCARB03の新車発表がありました。例年通りのカラーリング発表で終わるかと思いきや、2026年規定のシャシーで発表を行ってきました。そのマシンの全貌とは如何に?
マシン分析

アウディF1のテスト走行から見る2026年マシンの設計と展望。

1月9日、11チーム中最も早くコース上でテスト走行を行ったアウディ。特にトラブルもなくテスト走行は成功といった結果で終わりました。SNSではアウディのテスト走行の画像と動画がアップされており、F1ファン界隈がにぎわっていました。流出した画像を見るにあたって、感じたことがあったので述べていこうと思います。
メカニズム(空力学・自動車構造)

2026年PU、話題のメルセデスとレッドブルの圧縮比トリックを紐解く。

シーズン開幕前から話題を呼んでいる2026年の新規定PU。その胸中の中心にいるのはF1ファンなら言わずもがな、そうメルセデスとレッドブルの圧縮比トリックです。今回はその圧縮トリックは如何にして実現されたのか?というのを推測の範囲で紐解いてみたいと思います。
メカニズム(空力学・自動車構造)

アルミニウム合金VS鋼合金、フェラーリの2026年PUから考察。

2026年の新規定PUでメルセデスとレッドブルの圧縮比トリックが物議。一方音沙汰が無かったフェラーリも年明け直後に鋼合金製のシリンダーヘッドの使用を明言。シリンダーヘッドはアルミニウム合金の使用が大半。何故フェラーリはこの判断に至ったのか?アルミニウム合金と鋼合金の比較もしながら考察をしていきます。
メカニズム(空力学・自動車構造)

数値を使った分析でより説明を具現化、荷重移動と前後重量配分を使って分析。

私はオフシーズン中、力を入れて取り組んでいることは、自動車工学において使用される数式の理解と取得を通して、説明をより具現化する。ということに取り組んでいます。数字を使うことでより説得力がより増す。今回はポルシェを例に挙げて前後重量配分と荷重移動の関係性について説明していきたいと思います。
サイト情報

2026年新年あけましておめでとうございます。今年の方針と目標。

皆様、明けましておめでとうございます。と同時にこのサイトも立ち上がって2周年が経過しました。昨年はチャレンジしたことが全て結果として繋がったとても楽しい一年でした。今年も沢山勉強(インプット)を通して、皆様への知識の提供(アウトプット)、そして今年も無謀な挑戦を沢山続けていきたいと思います。
F1 2025シーズン

F1 2025最終戦アブダビGP決勝リポート チャンピオン争い決着!

今シーズン最後の予選はフェルスタッペンがポールポジションを獲得し5連覇に望みを繋げました。マクラーレン勢はセクター3が速かったものの、やはり課題のストレートで伸びが足りなかった。しかしチャンピオン争いは依然としてノリスが有利な状況下にあります。何が起きてもおかしくない最終戦、タイトル争いの行方は如何に?