F1 2026年シーズン第9戦イギリスGP スプリント・予選 メルセデス優勢、ハジャー&RB健闘

F1 2026シーズン

スプリント予選はアントネッリを僅かに0.011秒上回ったハミルトンがポールを獲得。

フェラーリとメルセデスの1発の速さはほぼ互角。

しかしレースペースにおいてはメルセデスの方がまだ分があると考えている。

エンジンの全開率が高いこのコースでフェラーリはエネルギーマネジメントを何周にも渡って出来るのか?

メルセデスやはりレースで優勢。

アストン2台とボッタスはソフトタイヤを装着。

恐らくこのセッションをデータ取りとして活用するようです。

アルボンはパーツ交換でピットスタート。

ハミルトンは好調を維持してスプリントを獲れるか?

レーススタート。

アントネッリが良いスタートもハミルトンが1コーナーを抑える。

後方ではルクレールとフフェルスタッペンがスタート失敗。

LEC4→7、VER3→6

マクラーレン2台が順位を上げてきた。

そのノリスがアントネッリをオーバーテイク。

NOR3→2、ANT2→3。

スタートで4位に上がったピアストリですが、ラッセルにオーバーテイクされる。

RUS5→4、PIA4→5。

更にラッセルはノリスも攻略成功。

RUS4→3、NOR3→4。

ハジャーは7位スタートから12位まで後退してしまった。

こうなるとハミルトンにとっては俄然有利な状況、しかしまだ1周目。2周目ピアストリがフェルスタッペンをオーバーテイク。

PIA6→5、VER5→6。

更にピアストリはルクレールにも先行を許した。

LEC7→6、PIA6→7。

アロンソが接触していまい一瞬イエローが提示。

しかしすぐにグリーンフラッグ。

ノリスがラッセルを攻略。

NOR4→3、RUS3→4。

3位から6位まで差が殆どない熾烈な争い。

3周目ピアストリがラッセルをオーバーテイク。

しかしラッセルがピアストリを再び抜き返した。

4周目バッテリーマネジメントを上手くコントロールしたルクレールがピアストリを攻略。

LEC7→6、PIA6→7。

ハミルトンは昨日の通りセクター3が速い、しかしアントネッリがセクター1~2にかけてハミルトンに接近している。

そして8周目、遂にアントネッリがハンガーストレートでハミルトンを捉えた。

ANT2→1、HAM2→1。

フェルスタッペンはラッセルに先行される。

VER4→5、RUS5→4。

10周目フェルスタッペンは更にルクレールにも先行を許してしまう。

VER5→6、LEC6→5。

ハミルトンは何とかアントネッリの1秒圏内に付きたいところですが、タイヤが厳しい。

ハジャーはストウでローソンに並びかけるもローソンがブレーキング中にラインを変え強引なブロック。

これはハジャーも怒り心頭、しかし特にお咎めなし。

シート喪失が噂されるローソンもなりふり構っていられません。

アントネッリはハミルトンを徐々に引き離し、ファイナルラップではファステストを記録してスプリント勝利。

今回はエネルギーマネジメントよりもタイヤに易しい厳しいで差が付いたレースでした。

ルクレール復活か?アントネッリが圧巻の走り。

気温25.1℃、路面温度39.1℃でセッション開始。

Q1

オコン31.645、ベアマン31.318、ヒュルケンベルグはミディアムで31.508。

ルクレール29.534、ハミルトン29.644、やはりここでもハミルトンが捲る。

ノリス30.186、フェルスタッペン30.219、ハジャー30.427。

ラッセルはファーストアタックもターン7で飛び出し。

ブレーキがロックしてしまいサンドトラップに、止まり切れずにウォールにフロントウイングを軽くヒット。

何とか自力で抜け出したものの、フロントウイングを破損し一旦ピットに入り交換。

ピアストリ30.558、アントネッリ29.719でタイム更新もトップに届かず。

上位勢は新品ソフトを4セットしか持っていない、ユーズドソフトで如何にタイムが出せるかが重要です。

アルボン30.666、ベアマン30.718、リンドブラッドが速い29.892。

ヒュルケンベルグ30.071、オコン30.702、サインツ31.052、ローソン30.000。

RBはセクター1がかなり速い、全体ベストを記録してくる。

ラッセルは29.983取り敢えず5番手に入りQ1突破は確実に。

ピアストリは29.971、アントネッリが30.261タイム更新ならず。

フェルスタッペン29.549、ハジャーが何と29.276でトップに。

ハジャーはセクター2が抜群に速い

残り1分30秒の所でイエロー。

コラピントがターン12でスピンしてしまいアタック失敗。

ローソンが29.300でハジャーに次ぐ2番手!

RBはやはりセクター1が速い、ローソンはセクター1で全体ベスト。

サインツ30.562、リンドブラッド29.601、ヒュルケンベルグ29.539。

Q1ではアロンソ・ストロール・ペレス・コラピント・ボッタス・オコンの6名が敗退。

レッドブルフォードPU勢が速いです、RBも最早当たり前のように上位にいます。

Q2

先ずはレッドブルがユーズドソフトでアタック。

フェルスタッペン29.308、ハジャー29.183とここでもフェルスタッペンを上回る。

ルクレール29.069、ハミルトン28.864でトップタイム。

リンドブラッド29.324、RBのマシンがまたもセクター1でパープル記録。

Q1で2番手のローソンは少し遅れて29.703。

ピアストリはユーズドソフトで29.965。

ヒュルケンベルグはトラックリミットでタイム抹消、ラッセルが28.920。

アントネッリはファーストアタックでミス、再度アタックし29.043。

フェルスタッペンのセカンドアタックは29.113、ハジャー29.069とまたも上回る。

ピアストリは29.218で7番手、ノリスは29.383ピアストリを上回れず。

リンドブラッド29.337、ローソン29.4291。

ルクレールが28.626ここでトップタイムを記録。

ハミルトンは28.864でトップに届かず、ボルトレートは29.461ローソンに対して僅か0.032秒足りなかった。

アントネッリが28.493でタイム更新、トップでQ2通過。

Q2ではアルボン・サインツ・ベアマン・ヒュルケンベルグ・ガスリー・ボルトレートの6名が敗退。

Q3

アントネッリ・ルクレール・ハミルトンが僅差。

ハジャーもフェルスタッペンを上回る好タイムをここまで記録しています。

ピアストリ29.231、ローソンはピットへ戻ってしまった。

ノリス29.315、フェルスタッペン29.151、ルクレール28.620、ハミルトンが28.591で捲る。

ハジャー28.757、アントネッリ28.385で暫定トップ、ラッセル28.481。

RBは1アタックに賭けます。

アントネッリが最初にコースに出てきました。

アントネッリは無線で望んでいたポジションではないと訴えていますが、28.111を記録。

ノリス28.877、リンドブラッド29.305。

ピアストリ29.032、ローソン29.716、ラッセル28.686でタイム更新ならず。

フェルスタッペン28.893、ルクレール28.286、0.175秒足りず2位で予選を終える。

ハミルトン28.458スプリントの勢いはなく3番手。

ハジャーが28.746で5番手、今回はフェルスタッペンを予選で超えてきた。

結局アントネッリのタイムは誰も更新できず、3戦ぶりのポール獲得。

メルセデスがかなり優勢か?

今回はアントネッリがポールを獲得しました。

スプリントと予選の間でパルクフェルメが解除されているため、セッティングの変更ができるので何とも言えませんが、スプリントを見る限りではメルセデスのペースが優勢でしょう。

ルクレールはここ最近ブレーキに苦しんでいましたが、ブレーキ負荷の少ないシルバーストンでは速さを発揮して2戦連続フロントロー獲得。

あとはスプリントで失敗したスタートをしっかり決めることでしょう。

スプリントを見る限りでは、エネルギーマネジメントは上手くやっているので、タイヤを労わりながら走れるかが決勝で好結果を得るために必要な要素です。

ハミルトンはスプリントの時ほど勢いがありませんでしたがセカンドローに付けた。

ハジャーが大健闘の5位、今回は予選を通してフェルスタッペンを凌駕。

但し、レッドブルは今回スタートで順位を大きく落としているので気を付けたいところ。

レースペースはフェラーリ・メルセデス程のものを持っていないので余計神経を使う。

レースペースに関してはマクラーレンも同様で、スタートは良かったものの、ペースが無い。

スプリントではノリスが3位フィニッシュも、決勝ではレッドブルとの争いになりそうです。

F1 2026年シーズン第9戦イギリスGP FP1・SQ ハミルトン地元で快走。 – アルボンノート

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