現地観戦

F1 シンガポールGP2025旅行記 2日目シンガポールのお国事情

初の海外旅行は、シンガポールでF1観戦。トラブルは少々あるものの、それ以外は何とか順調に旅を進めています。初日の特筆すべき点はやはり、F1スタッフに履歴書を渡せたこと。普段やり慣れないことをしたので、精神的な疲れがどっと来ました。ここからはシンガポール初日にの夜から、2日目の様子についてお話していきます。
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F1 シンガポールGP2025旅行記 1日目、初の海外いきなりの大勝負

10月2日、いよいよ迎えた出発当日の日。最終的な身支度を終えて16時10分に自宅を出発。一体どんな旅になるのか?この時まではまさかこんなことになるなんて全く想像もつきませんでした。いつもはレースの詳細やセッティング等を載せていますが、現地観戦については自分が見たり聞いたり、体験したものを中心に掲載します。
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準備完了!F1シンガポールGP2025現地観戦に行ってきます!

このブログでも何度もお話ししましたが、シンガポールGP現地観戦の為木曜日の夜に現地に向けて出発します。私自身海外は初めて、にも関わらず一人で行ってきます。何故シンガポールに現地観戦に行こうと思ったのか?いきさつとこれまでの準備についてお話ししたいと思います。
F1 2025シーズン

F1 2025第17戦アゼルバイジャンGP 決勝リポート思ったより抜けない。

土曜日の予選では計6回の赤旗(新記録)という大荒れの展開。そんな中でもフェルスタッペンは淡々とタイムを更新し続けて2戦連続ポール。チャンピオンの貫禄を見せつけました。しかしバクーは市街地の中でも抜きやすいコース。今度はレースペースがモノを言うことになります。
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F1 2025第17戦アゼルバイジャンGP FP3・予選 6度の赤旗、デスゲームの予選

金曜セッションFP1はマクラーレンの1-2、FP2ではフェラーリの1-2です。マクラーレンは出だしが良かったものの、マシントラブルやドライバーのミスが目立った。あまり走れていないマクラーレン、追いかけるメルセデス、レッドブルがどこまで修正を掛けられるか?
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F1 2025第17戦アゼルバイジャンGP FP1・2 フェラーリ好発進、レースペースも良好

アゼルバイジャングランプリが開幕です。勝負のポイントはブレーキングと立ち上がりの良さ。この2点を極めたチームがここを制すると見ています。市街地コースなので、バンピーな路面に対する理解も必要です。各チームはどのようなプログラムをこなしてくるのでしょうか?
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F1 2025第17戦アゼルバイジャンGP、持ち込まれたパーツ確認と決勝の展望

イタリアグランプリではフェルスタッペンがポール・トゥ・ウィンで久しぶりの勝利を飾りました。ヨーロッパラウンドが終了し、再びフライアウェイ戦に突入。バクー市街地コースは典型的なストップ&ゴーサーキットで何処か前戦のモンツァに似ているような部分があります。果たしてフェルスタッペンは連勝することができるか?
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F1 2025第16戦イタリアGP 決勝リポート 先行逃げ切り

今回の予選ではトリムしたリアウイングを用いたフェルスタッペンが、コースレーコードとコース平均速度を更新し見事ポールを獲得。しかし前年の優勝は4位スタートのルクレール。トラックポジションが重要なこのサーキットでも、戦略を間違えばその優位性は一気に失われる。ルクレールは連覇を達成することができるか?
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F1 2025第16戦イタリアGP FP3・予選 フェルスタッペン記録塗り替え!

予選ではチームメイト同士の協力が必要不可欠。長いストレートでトウを貰うことでストレートのトップスピードを伸ばし、タイムを稼ぐ。これがモンツァでの予選上位進出を狙うための秘訣です。果たして、このチーム戦の予選を制してくるのは、どこのチームドライバーなのだろうか?
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F1 2025第16戦イタリアGP FP1・FP2 フェラーリ地元で好調

今シーズン勝ちまくっているマクラーレンですが、このサーキットはストレートが長く、マクラーレンの弱点が露呈するサーキットの一つ。ストレートの遅さを逆手にとって、コーナリングに振ってくるのか?はたまた前年優勝のフェラーリが今年も地元で優勝を決めるのか?フリープラクティスを見て情勢を判断する必要がありそうです。