F1 2024シーズン

第3戦オーストラリアGP反省会(予選編)ドライバビリティが分けた僅差のQ3進出争い

波乱が多かった第3戦オーストラリアGPはサインツが盲腸の手術明けとは思えない終始完璧な走りで2位以下を圧倒しレッドブルの連勝にストップをかけました。しかし、予選は今回も僅差でした。Q3に進めたマシンとそうでないマシンの差は何だったのか今回はその部分について反省をしていきたいと思います。
マシンアップデート分析

第3戦オーストラリアGP。持ち込まれたパーツ、セッティングの確認と展望

3戦目オーストラリアGPが明日から始まります。前戦のサウジアラビア同様にエンジンパワーが重要なサーキットです。サウジアラビアほどではないですが所々に存在する高速区間でのパフォーマンスも無視はできません。各チームがどのようなマシン、セッティングを持ち込んできたか確認してみましょう。
現地観戦

番外編-鈴鹿に向けた準備はできていますか?私が提唱する鈴鹿の楽しみ方2 サーキット編

2024年のF1日本GPが刻一刻と近づいています。前回も触れましたが、皆さん準備の方は順調に進んでいますでしょうか?オリジナルの応援グッズを自作している方も恐らく準備に追われているのではないかと思います。今回は第二弾としてサーキット内での楽しみ方を提唱したいと思います。
現地観戦

番外編-鈴鹿に向けた準備はできていますか?私が提唱する鈴鹿の楽しみ方1 宿泊施設編

いよいよ日本GPまで一ヶ月を切り、SNS等を通じていよいよという雰囲気を少しづつ感じるようになりました。に向けての準備は順調に進んでいますでしょうか?今回は番外編として、私が提唱する鈴鹿の楽しみ方をご紹介したいと思います。今回は宿泊施設に焦点を当てました。
F1 2024シーズン

サウジアラビアGP反省会。データから分かる速いマシン遅いマシン

先日行われたサウジアラビアGPもフェルスタッペンの圧勝。2戦連続でレッドブルの1-2フィニッシュになりました。フェラーリは確かに速いがレッドブルの2台には遠く及ばない。前回はそこそこのペースだったRBは今回は全然ダメでした。何故ダメだったのだろう・・・今回はデータを通して反省していきましょう。
マシンアップデート分析

第2戦サウジアラビアGP。持ち込まれたパーツ、セッティングの確認と展望

前戦バーレーンGPで明らかになった序列。今回のジェッダは低速区間がほぼなく高速コーナーが連続する”エアロサーキット”。ストレートのトップスピードはある程度エンジンの馬力でごまかせるものの、今回の高速サーキットではコーナリング性能、つまりマシンのトータルバランスが求められます。
マシンアップデート分析

2024年シーズン開幕!バーレーンGPのフリー走行と予選、気になったチームを振り返る

ついに2024年シーズンが開幕しました。先週のバーレーンのプレシーズンテストでは走る時間帯も違う、チームによってプログラムも違うのであまり参考にはなりませんでしたが、ここで漸くはっきりする。今回は気になったチームの今回用意されたマシンのフリー走行と予選を振り返っていきましょう。
マシン分析

バーレーンテスト2024終了。それぞれのチームを振り返ってみる(第四弾)

レッドブル・フェラーリ・メルセデスの3チームを振り返っていきます。今回紹介する3チームはそれぞれに独自製法されている部分があり見応えがあって面白かったです。その3チームが持ち込んだ独自製法は、マシンパフォーマンスにどんな影響を与えるのでしょうか。
マシン分析

バーレーンテスト2024終了。それぞれのチームを振り返ってみる(第三弾)

今年もレッドブルの圧勝を予感させるようなテスト。他のチームは安定感が欠けていました。全体的にリアのスタビリティが良くなかった。特にメルセデス勢の不安定さは目に余るように感じました。今回からはトップ5の一角アストンマーティンとマクラーレンについて振り返っていきたいと思います。
マシン分析

バーレーンテスト2024終了。それぞれのチームを振り返ってみる(第二弾)

プレシーズンテストは、同じ条件下で走るということが一切ありませんので、分析が非常に難しいです。が昨年に比べると前進したチームは間違いなく多い。今回は、ザウバー、RB(ビザキャッシュアップ)、アルピーヌの3チームについて振り返ってていきたいと思います。